【ガーデニングは常に手入れで綺麗に】蔓性(つるせい)植物の誘導アイテムについて

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのS氏です。

今日、7月9日は『南海ビルディング完成の日』だそうです。
昭和7年7月9日に、南海電気鉄道難波駅に併設されたターミナルビルのことで、直後の7月15日に大阪タカシマヤが開業されました。
南海ビルディングには高島屋だけでなく、なんばCITYやなんばパークスなど専門店がたくさん並んでいるので、私もよく買い物へ行きます。
外観がとても素敵で、好きです。
(でも、ロケット広場のロケットが撤去されたのは寂しかったな~・・・)

さて、本題に移らせていただきます。
蔓性植物(ツルセイショクブツ)というのをご存知ですか?
ガーデニングを趣味とされている方はご存知だと思います。
その蔓性植物には、蔓を誘導してくれるアイテムがあります。

え?じゃ、じゃあ、どんなアイテムがあるの?

はい、ご紹介いたします。
少しでもガーデニングに興味を持っていただきたいので。

蔓性植物の誘導アイテム

長くつるを伸ばして成長するつる植物を美しく仕立てるには、そのつるを支える支柱や誘引アイテムが欠かせません。
アーチパーゴラなど誘引アイテムを選ぶときは、生長の速度や横に広がるか縦に伸びるかなど、植物の特徴を考えることが大切です。

また、境界フェンスを緑化フェンスと兼ねて設置することも少なくありません。
格子のものだけでなく、平板の目隠しフェンスを支えにしている蔓性植物も多いです。

人気の蔓植物をご紹介しながら、誘引アイテムを選ぶときのポイントを解説します。

ボリューム少なめの誘引アイテムに絡める

壁面に取り付けるフェンスや奥行があまりないアーチなどにつる植物を絡める場合は、生育力が旺盛過ぎない種類、花にボリュームのないものなどを選ぶのがポイント。

また剪定で広がりや縦への伸びを抑えやすい種類もおすすめです。
植物のボリュームが出過ぎないように気をつければ、バランスのよい美しい景色に仕上がります。

ボリュームのある誘引アイテムに絡める

幅が同じくらいでも奥行のあるアーチやパーゴラなら、つるが絡んで伸びるスペースも広くなり、生育力旺盛な種類を利用しても大丈夫です。

中には大型のパーゴラも緑で埋め尽くすほどぐんぐん成長する種類もあります。
手早く夏の緑陰を作りたい場合には、そんな種類のつる植物を上手に利用しましょう。

いろいろなアイテムを駆使して、素敵にお庭を演出いたしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
蔓性植物の誘導アイテムは、今回ご紹介したような内容以外にも種類はさまざま。

庭だけでなく玄関まわり、門扉にアーチを付けてナチュラルモダンでおしゃれな外構デザインにしてください。

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