【視覚のハーブ、アイブライトで眼精疲労の予防】家庭菜園でもおすすめの植物をご紹介

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのS氏です。

ここ最近、Switchのスマブラとぷよぷよテトリスのやり過ぎで、急速で疲れ目になります。
(自業自得)

今に始まったことではなく、幼い頃からゲームをするときはテレビとの距離が近かったり、まあまあ薄暗い部屋で本を読んだり、ノートと目の距離が約3センチで字を書いたりしていたから目が悪くなっちゃいました。

そのおかげで、眼鏡は必須アイテム。
(コンタクトレンズを装着する練習は大変やったなぁ。。)

専門学生の頃からこの記事を書いている時も、パソコンとにらめっこをしているためか、疲れ目はひどいしすぐ乾燥もします。
(スマホの画面も長時間見ることがあるので、疲れ目はさらに加速します)

ある日、弊社の女性社員からある植物のことを教えてもらいました。

紅茶好きって言うてたやんな?ハーブティーも?
ハーブティー好きですよ。エステ行くと必ず飲むし、落ち着きますよね~。ブルーベリーが入ってるやつとか飲んだり食べたりしますよ。
ブルーベリーも良いんやけど、もう一つ良いって言われてるハーブ系の植物があるねん。
なんて名前の植物ですか?
アイブライトって名前の植物なんやけど、知ってる?
アイブライト・・・そういえば、リニューアル前のブログに書いてましたよね?

私は目が悪いし、ハーブティーが好きなので気になって調べてみました。
これはハーブティーが好きな方、目の調子が良くない方は必見の記事です。
目を閉じないで読んであげてください。
(疲れ目にならない程度に)

※アイブライトの記事は、リニューアル前に女性社員が書いていたのをブラッシュアップして書き直しました。

アイブライトって何?

アイブライトとは
※花の写真はウィキペディア先生参照

アイブライト(和名:小米草(コゴメグサ))
被子植物、ユーフラシアetc…

ヨーロッパでは古くから視力低下の予防など、目の万能薬として用いられてきました。
視覚のハーブとも呼ばれていて、安全性の高い植物です。

海外から来たお花で、日本では八ヶ岳や南アルプスなどの自然が多い山に自生しており、夏から秋にかけて黄色と白と紫が混ざった美しい小花を咲かせます。

料理にも使えて、お茶としても飲める最適のハーブ。

アイブライトハーブティーはさわやかな香りでほのかに苦みのある大人の味ですが、クセはなくスッキリとした味わいで飲みやすいらしいです。

眼精疲労やドライアイの原因

パソコン、スマートフォンなどの連絡を取り合うだけでなく、情報ツールとしての利用者が老若男女問わず急増。
それが原因で目の疲れや目のかゆみなどを訴える人も多くなりました。

最近では防止として、ブルーライトカットをしてくれる眼鏡や画面シートが販売されています。
実はパソコンやスマホの画面だけでなく、花粉症からくるアレルギーで目に負担がかかることも。

冒頭に書きましたが、私も幼い頃から(自業自得で)視力は低いです。
さらに長年パソコンを使って細かく文章を書いたり、またはイラストレーターやフォトショップを開いてポスター作ったりで目はチカチカしまくり。

そら年々視力低下するわ!

眼鏡をかけないとあまり町を出歩くことができません。
たまにコンタクトレンズも付けることもありますが、ドライアイのため目薬は必須です。

アイブライトの効能・効果

アイブライトにはいくつかの効能と効果があります。

・眼精疲労の予防
・脳機能の改善
・アレルギー症状の改善
・肝機能の向上
・糖尿病の予防

これらの効能、効果について簡単にご説明いたします。

眼精疲労の予防

目の充血やかゆみ、疲れ目などに効果があります。
抗菌作用・強壮作用も含まれているので、結膜炎など目の不調に対して緩和や改善効果があると言われています。

脳機能の改善

目を癒すだけではなく、頭の中をスッキリにしてくれる上に記憶力や判断力を高めてくれる効果もあります。
仕事中はもちろん、試験勉強などここぞと力を発揮したい時にオススメ。

アレルギー症状の改善

アイブライトにはケルセチンというビタミンPが含まれていて、アレルギーの原因となるヒスタミン放出を抑制する抗炎症作用があります。
そのため、咳や喉の痛み、鼻水や鼻づまりなどといったアレルギー症状の改善をしてくれます。

肝機能の向上

アイブライトには肝機能の働きを良くするアウクビンが含まれています。
肝臓と目は密接な関係を持つ臓器のため、眼精疲労を回復させることで、体内の毒素が排出や二日酔いの予防など肝臓に関わる病を和らげる効果があると言われています。

糖尿病を予防

血糖値の上昇を抑えてくれるので、糖尿病を予防する効果もあると言われています。

家庭菜園におすすめ

ご家庭のガーデニングでも簡単に育てられる植物です。
(鉢植えよりは、箱庭などでの植栽がいいでしょう)

アイブライトは草原で宿主植物の近くで生育し、繁殖は宿主植物の周りに種を蒔きます。
春に種を植えると、夏~秋にかけて花が咲いてくれます。

ほとんどの土壌、寒い冬などの環境にも耐えられる強い植物で、収穫の際は開花したすべての草を刈り取り、その後乾燥させます。
適度の水やり、肥料をちゃんとしておけば問題なく育つでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
ハーブ系の記事第一弾。

パソコンやスマホで情報収集をする現代社会、花粉症が増えました。
今ほとんどの社会人が視覚・視力に悩まされています。

だからこそ、アイブライトハーブティーを飲んで少しでも目を休めましょう。

ガーデニングにもおすすめのお花なのでご紹介いたしました。
ぜひエクステリア工事の際にお問い合わせ頂ければと思います。

なお、アイブライトハーブティーは楽天市場などのネット通販でも購入できますよ~。

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