【手すりでバリアフリー、さらに防犯対策も】階段と門扉の関係性やメリットについて

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

1月半ば、明日は小正月。
時間の流れが早く感じてるな~なんて思いながら日々を過ごしています。

さて、今回は門周りに関するお話。

階段に付ける門扉

階段アプローチと門扉どちらも取り付けているお家って、意外と多かったりしますよね?
この二つが重なることで、元々のメリットも強化されると、私は考えております。

階段に付ける門扉

お家の外構に階段を取り付けているお家は、どのくらいあるのでしょうか?

画像は、以前ある施主様宅のエクステリアを設計した時のものです。
こちらの外構では、「階段アプローチからの門扉を取り付ける」というものでした。

実はこういった高低差のある外構はよく見かけます。
外部からの侵入を防止するためを目的としたり、お家と地面の高低差があれば必然的に階段を作り、そこに門扉を取り付けることも。

この階段に付ける門扉は外構デザインが3パターンあります。

・階段を上がった先に門扉を取付
・階段へ上がる手前に門扉を取付
・階段の途中で門扉を取付

それから階段に付ける門扉のタイプ。
両開きタイプや片開きタイプ、親子タイプなどの門扉は90度以上開くため、踊り場が必要になります。
踊り場を設けられるほどゆとりのある階段と、踊り場を設けられない階段があります。

ゆとりのある踊り場には、両開き・片開き・親子はもちろん、他のタイプの門扉が対応できます。
踊り場が設けることができない時は、広い場所を確保しなくてもいい引き戸や折れ戸でOKです。

高低差に合わせて階段の数や広さ、階段にスロープを設置など、足場に注意してそれに対応できる門扉を設置しましょう。

メリット

階段アプローチと門扉というのは、それぞれメリットとデメリットがあります。
その二つが合わさると、メリットが強化されると私は考えています。

ちなみにデメリットは、階段は段差になるので、高齢者の方が膝を伸ばしたり曲げたりするので疲れやすくなったり、足元を気を付けて歩かないといけません。
門扉を設置していると、事故防止のために開閉時も足元だけでなく、周りも確認しながらになるので、注意がかなり必要でしょう。

それを踏まえて、メリットをご紹介いたします。

1:外部からの侵入を妨げる

階段の上り下りに加え、門扉を取り付けることで不審者など外部からの侵入を妨げてくれます。
また、少し大きな門扉を取り付けると、さらに侵入は難しくなります。

2:プライバシーの保護

高低差で階段が数段、さらに門扉を取り付けることでプライバシーは守られます。
あまり敷地を見られたくない!という方は、大きな門扉にしたり、階段を上がった先もしくは階段の途中で門扉を取り付ければOKです。

3:階段に植木鉢、門扉は鋳物

階段に植木鉢など植栽を施すことで、華やかなアプローチになります。
さらに門扉を鋳物系にすると、アンティークや洋風、ナチュラル、高級感で上品なスタイルとなり、景観対策としても良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
階段に付ける門扉について。

階段って、段差があるだけで一見大変そうにも見えますが、門扉で防犯対策やプライバシー保護を考えるとメリットになります。
ゆとりのある敷地であれば、階段の横にスロープと手すりでバリアフリーにも対応できます。

階段に門扉、ぜひおすすめです。

門扉の取り付けは堺市の建設会社、株式会社土商へお問い合わせを(‘◇’)ゞ
Flora-tsuchisho-

関連記事