【建築や土木で大活躍!】コンクリートブロックの種類や用途をご紹介

コンクリートブロックって、一体どんな働きをしているの?

町中で必ずと言っていいほど見かけるコンクリートブロックには、色んな種類があって色んな場所で大活躍しています。
ブロックではありませんが、コンクリートの中では駐車場などに舗装されている土間の白さ加減が好きで、長時間眺めることも結構あります。←

今回はコンクリートブロックについてご紹介いたします。

コンクリートブロックとは

コンクリートで造られた方塊状の資材で、建築及び土木工事用で使用される

工業製品として規格化されているため簡単に入手できる上に、施工管理もコンクリートを直接打ち込むよりも簡単なことから一般的に普及しています。
景観対策や重量が稼げることから重しとしても活用されます。
また、道路や河川などの工事で使用されるブロック積み、張りブロック、海岸工事に使用される消波ブロックなども含まれているのです。

カテゴリーと種類

コンクリートブロックは、建築用と土木用の二つに分かれております。

建築用コンクリートブロック

建物や塀、擁壁などで使用されることが多いコンクリートブロックです。

空洞コンクリートブロック

よく見かけるブロックだと思います。
3つの穴にセメントを流し込み、ブロック塀の強度を高める働きをします。

化粧コンクリートブロック

ブロックの表面に凹凸をつけたり、ベージュやピンクなど着色、リブ模様を付けたりします。

型枠コンクリートブロック

配筋をしてコンクリートを打ち固めることを目的として、そのため大きな空洞にコンクリートを流し込んで擁壁を作ります。

土木用コンクリートブロック

建築用資材ではなく、道路斜面などの舗装工事用に使用されています。

インターロッキングブロック

道路やパブリックスペースなどの舗装に使われています。
エコロジカルな舗装材料と言われており、雨水が地面にしみ込みやすく、都市型水害や地盤沈下を緩和する効果を持ちます。
長方形や正方形など形状は様々です。

まとめ

いかがでしたか?
コンクリートブロックについて、少しお分かりいただけたでしょうか?

私どもが施工する外構や土木などで使用するコンクリートブロックは、種類がさまざまであり、雨水や境界線などの対策の特長もコンクリートブロックとしての役割を果たします。

外構工事で塀を建てられる予定の皆様、空洞コンクリートブロックだと味気ないので、化粧コンクリートブロックがおすすめです。

ぜひ、お問い合わせ下さい。

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