【自転車・バイク駐輪以外でも使える】サイクルポートについて

マンションだけでなく、最近は戸建て住宅でも目に付くようになったものがあります。

サイクルポート

自動車専用のカーポートは聞いたことがあるけど、サイクルポートはいまいち・・・。
そんな方も多いはずです。

今回はそのサイクルポートについて書かせていただきます。

サイクルポートとは

マンションや集合住宅では従来の駐輪場と区別して、各住戸ごとに区画を分けた自転車専用スペースのこと

駐輪場とは違って、各住宅で設置されるカーポートの狭いバージョンと思っていただければいいでしょう。
自転車を停めるのにカーポートだと大きい。
自転車を停めるだけでサイクルポートは必要なのか?

そんな疑問もあると思います。
これからメリットについてご紹介いたします。

メリット

◆実はバイクも駐輪できる

自転車だけでなく、原付バイクやオートバイク、大型バイクなども駐輪ができるのも大きな特長です。

◆サビや劣化を防ぐ

屋根や壁が付いているので、雨や日光によるサビや劣化を軽減することができます。
そうすることで、自転車やバイクを長くお使いいただけます。

◆雨や雪、霜から防ぐ

雨や雪が降った後のサドルは冷たいし濡れる。
サイクルポートで自然の被害から守られ、拭いたりなどの時間を取られる心配もありません。

◆鳥のフンなどから防ぐ

たまに落ちてくる鳥のフンなどの被害から防いでくれます。
落ちてきてサドルに付着している場合は乗るのも嫌だし、それを拭いている時間ももったいないですもんね。

◆輪止めでセキュリティ対策ができる

輪止め(こちらはオプション)を設置すると、チェーンで自転車やバイクを繋いで駐輪できるので、セキュリティ対策にもなります。

◆その他の使い方もある

自転車やバイクの駐輪だけでなく、使用方法はご家庭によってさまざまだったりします。
・バックヤードに設置して雨避け
・洗濯物干し場
・玄関アプローチの雨避け

◆耐候性や耐風性がある

サイクルポートは耐久性があるので、強風や天候に左右されない強度な作りとなっております。

デメリットを一つ挙げるとすれば、【圧迫感】があること。
柱や屋根があることで、サイクルポート内はもちろん、敷地内も少しの圧迫を感じることがあります。

サイクルポートを設置される際は、スペースの確保や耐久性など、予算を十分に考えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
サイクルポートの魅力。
皆さんが頭を抱えるサビや劣化の悩みもサイクルポートで解決してくれます!

設置できるスペースがあれば、弊社までお問い合わせください。

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