【アプローチや花壇などに使用】石材という素材の種類や用途について

お家の外構などで使用される天然石。
特にアプローチや花壇などで見られることも多いと思います。

その名も『石材』
石材にもバリエーションはさまざまあり、その石の演出もさまざまあります。

今回は、バリエーションや演出についてご紹介いたします。

石材とは

土木や建築用、石碑や美術品・工芸品などの材料として利用される天然岩石。
色や模様、質感や耐久性などで用途によって応じた岩石が用いられている。

冒頭にも書きましたが、石材はバリエーションが数多く存在し、さまざまな演出などがあるのです。

バリエーション

ここからは数々ある石材の中から一部をご紹介いたします。
外構工事などでも使われる石材たちです。

大理石

石灰岩が地中でマグマの熱と圧力により、再び結晶化して変質したものをいいます。
主に屋内で使用されており、綺麗な光沢が上品な空間を演出してくれるので、人気の高い石材です。

御影石(花崗岩)

地球のマグマが地下の深いところで、時間をかけて冷やして地中の高圧によって作られたものです。
墓石をイメージされる方が多いですが、建材にも多く使用されています。

ぴんころ

10センチ角程度の立方体で、粗い表面の御影石です。
土間コンクリートの隙間や花壇、斜路などの舗装に使用されています。

砂利

粒径が一定の細かさを保ち、丸みを帯びた石を砂利と言われています。
もっと細かい砂や大きい栗石、玉石などが含まれていることもあるため、砂利の中でも種類は数多くあり、さまざまな場所で使用されています。

玉石

自然作用の丸みを帯びた石で、天然の建設材料となります。
埋め込み舗装や街路の他、アプローチや駐車場で使用されること多く、海外でも使用されています。

砕石

天然の岩石を破砕した基礎資材です。
犬走り(家とフェンスの間などの狭い通路)や神社などでよく使用されています。

まとめ

いかがでしたか?
石材について、少しだけでもお分かりいただけたでしょうか?

外構工事をする際に、どこで使える石なのか、どこで使えば空間が良くなるのかなど、お客様にはご提案させていただいております。
当記事や施工実績を参考にしていただければと思います。

関連記事