【家のスタイルに合わせて】新築外構で家と家の間にある犬走りを施工したお話

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

昨日!恒例のボージョレ・ヌーヴォーが解禁されましたね!
昔の職場ではよくボージョレを取り扱っていたことがあり、試飲をしたこともありました。
当時はロゼを頂いたのですが、風味も良くとても飲みやすかったです。

さて、前回の記事で「新築外構で玄関アプローチを施工したお話」をしました。
今回はその続きで犬走りを施工した時のお話になります。

家と家の間なのですが、こんな狭いところで工事なんかできるの?という疑問がありました。

施工前

施工前はこんな感じになっています。

そういえばこういった狭い通路では、野良猫がよく通ったりしていますよね。
メッシュフェンスを設置しているのに下から急にピュッと出てくると、夜道では特にびっくりしてしまいます(笑)。
びっくりした声をすると、周囲がこちらに視線をやるので、とても恥ずかしい思いをすることが多々。

さて、この狭い通路をどのようにしていったでしょうか。

というか、こんな狭い所に体の大きな男性が出入りできるのかなぁ?

施工

男性一人の横幅も意外と余裕で工事ができるようです。
土を平らにしたり、セメントを流して固定させたりと工事過程は同じ。
でも、狭いから大変な作業ですね。

犬走りを造るのに素材はさまざま。
玉石を敷いたり芝生にしたり、そのお家のスタイルに合わせてお造りいたします。

今回は、境界ブロックを建てて地面は土間コンクリートにしました。
土間コンクリートの場合、敷石などと違い障害物がなく歩きやすいし、物も置きやすいです。
土間コンクリートにして正解でした。

まとめ

いかがでしたか? 土間コンクリートの犬走り工事。

上にも書いたように、犬走りは土間コンクリートだけでなく、人工芝や敷石などの素材を使用します。
お家やお庭のスタイルに合わせて、さまざまなデザインをお造りさせていただきます。

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