【乱形タイルで華やかに】玄関まわりを施した新築外構をした時のお話です

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

何だか、少し肌寒くなりましたね。
ようやく秋を感じられ、着たかった秋服も着れて、S氏はとても嬉しい限りです。

今回は、とある新築の外構工事を行った時のお話。

玄関アプローチ

堺市ではなく、少し離れた大阪市のお客様からのご依頼でした。
とても有難いです。
ありがとうございました。

施工前

外観はこんな感じ。
密集していて、縦に長い形のお家です。

写真でもある通り、電気も点いていない場所を完成させていきます。
玄関扉はこの薄暗い場所の奥になるので、ここを駐車場と玄関アプローチへデザイン。

果たして、どのようにして造っていったのでしょう。

タイルアプローチ

先ほども書きましたが、インナーに玄関扉が設置されているため、昼間でも薄暗くなっています。
そのため、土間コンクリートのカースペース横に、明るい暖色の乱形タイルで差別化を図った玄関アプローチにしました。

ランダムで貼っているようにも見えますが、職人が一つ一つ計算して丁寧に形にしています。

階段アプローチ

アプローチを歩いた先には、高低差のある玄関前。
乱形タイルのアプローチデザインと差別化を図り、ポーチのタイルと同じ素材を使用して階段アプローチにしました。

仮の階段を置いて定規などで測り、ブロックを一つ一つ積んでいきます。
そこからセメントを流し込んで固定をさせたら、タイルを綺麗に貼っていけば完成です。

まとめ

今回はアプローチデザインについて書かせていただきました。
仕上がりの写真がないので、ご紹介することはできませんが、カースペースの土間コンクリートも施工しております。

次回は、犬でも歩けるほどの狭い通路・犬走りと、シャッターの工事についてご紹介いたします。

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