【リフォーム工事その2】門まわりに施したブロックの塗装工事について

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

前回より、ある施主様宅の外構リフォーム工事の連載が開始しました。

初回はカーテンゲート横のブロックを解体し、ブロック積み積み工事を行いました。
今回はこちらです。

ブロック塗装工事

門まわりに施したブロックを職人たちがブロックを塗り塗りするお話です。

前回のおさらい

門まわりに立てられていたブロックを解体し、新たにブロックを積み積みしました。
なぜここを積み直すのか、お話をしておりませんでしたね。

ここには、ブロックと門扉を程よい方向に設置します。
今まではカーテンゲートのみでしか行き来できなかったのですが、門扉を取り付けることで、行動範囲や後のカースペースへの距離が近くなるのです。
新しく造園工事も行うので、家から庭への通路を作るために、ブロックを建て直さないといけなかったりします。

なので、グレーのシンプルブロックを積んでいき、塗装をしてオリジナルの門まわりを作ろうということになりました。

施工

積んだブロックを、職人たちが塗り塗りしていきます。
この隙間さえもなかったことにできたら、凄いですよね。

塗装の準備。
二色をまだらにならないように混ぜ混ぜしていきます。

こんな感じに。

それではどんどん塗り塗りしていきます。

仕上がりはこのようになりました。

何重にも塗り重ねるので、ムラもないし綺麗な色と凹凸感が出ています。
ブロックの圧迫感もありませんね。

やはりプロの腕は凄かった・・・!!

まとめ

門まわりのブロック塗装までが終わりました。

次回!「門まわりのアプローチでてくてく!」です。

来週もまた見てくださいね~!

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