【境界線を張るのも大事】とある施主様宅での境界ブロック工事

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

実はすでにこの記事の本文を書いていたのに、間違って全消去をしてしまったため、一から書き直しております。
くぅ~!!!!

タイトルの通り、とある施主様宅と隣家の間に境界線を作るため、化粧ブロックを使って施工いたしました。
簡単なご紹介となりますので、ぜひご覧ください。

化粧ブロック

お隣の家と境界線を張るため、境界ブロックを造りました。
使用する石材はさまざまで、穴あきのコンクリートブロックが多いです。

今回使用したのは、美観性の高い化粧ブロック。
縦線に溝があり、濃すぎないグレーで、空間が暗くなり過ぎずかっこ良くクールな境界線になります。

どのお家にも馴染めるデザインです。

施工

隣家にはブロックや庭木などがあります。
敷地の奥行があるため、長い距離のブロックを造っていきます。

この長い距離をワイヤーメッシュを施して、ブロックを積んで、、、って根気いるよなー。

ここからセメントを流して、ブロックを積む準備を徐々に進めていきます。
地面や下水などの関係で平らにできないため、段差のまま。

こちらが完成です。
段差の関係で、四段ブロックと三段ブロックに積まれています。

薄いグレー色の化粧ブロックを使用したことで、美観性が高く、重厚感はあまり感じさせません。

まとめ

いかがでしたか?
化粧ブロックで造った境界線。

お家に合わせた、かつ、重厚感を感じさせない境界ブロックへ完成させました。
施主様の敷地も圧迫感がなく、広々とした空間になっております。

境界ブロックに関するお問い合わせは、株式会社土商へ。

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