【リフォーム外構】隣家との境界線で木目調の目隠しフェンスを建てた結果

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのS氏です。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
あと一週間で7月なのか・・・って考えると、今年は何かしたくて毎日私はソワソワしています。
(初夏から初秋は日本のヒップホップ界のキング、Dr.KことKREVAさんのイッサイガッサイをリピートするS氏です)

話を進めよう。

前回、私はこのような記事を書きました。

砂利一面の玄関アプローチをコンクリートや化粧砂利に大変身した結果

こちらは、以前施工させていただいた施主様宅の玄関アプローチに関する内容の記事になります。
コンクリートやピンコロ石、化粧砂利など色んな材料を使用して、素敵な玄関アプローチへ完成しました。

その玄関アプローチに関する施主様からのご要望はこちらです。

我が家の駐車スペースと同じようなデザインにしてください。

そして今回、こちらの施主様からもう一つご依頼を頂いていたのはこちらです。

隣家との境界線としてフェンスを建てたい。

それでは施工していきたいと思います。

隣家との境界線を造る

施主様のご希望である隣家との境界線で使用するのは、木目調板の目隠しフェンスです。
木目調にすると、玄関アプローチのデザインと合う柔らかい空間を引き立たせてくれるので、素敵なエクステリアデザインになります。

まずは、隣家の車や地面を傷つけないように、ビニールなどでカバーしていきます。

次に、目隠しフェンスに必要な支柱を設置するために、穴を空けて準備をしていきます。
写真を見て分かるように、コンクリートブロックなので、機械を使わないといけません。

穴を空けたら目隠しフェンスのための支柱を入れていきます。
その前に、穴の中に石やゴミがなどが入っていたら取り除いております。

フェンス板を支柱にくっつければ完成です。
横に長く、意外と縦にも長かったので、隣家との目隠しとして役立つでしょう。

最後はフェンスを建てた時の角度を確認したらOKです。
89.9度・・・ほぼ90度なので、縦に真っ直ぐに建っていますね。

イメージパースの段階から落ち着いた空間でしたが、実際に木目調の目隠しフェンスを建ててみると、玄関アプローチに合わせられたナチュラル感が生まれました。

また、花壇に植えられていたシンボルツリーや、生えている雑草などを剪定してすっきりとしたガーデニングとなっています。
草木は丁寧に手入れしてあげないと、せっかくのガーデニングも不細工になっちゃうので、定期的に剪定してあげてください。

まとめ

いかがでしたか?
オープン外構の玄関アプローチと目隠しフェンス。

今回は「玄関アプローチは駐車スペースと同じデザインにしてほしい、近隣との境界線のために目隠しフェンスを建ててほしい」といった、施主様からの分かりやすいご依頼でした。

今後、外構工事のご依頼を頂く際のご参考になれば良いなと思います。

外構工事、エクステリアデザイン、造園工事については株式会社土商まで。
草木の剪定や植栽も株式会社土商まで。

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