【お家に門扉って必要?】メリットやデメリット、種類豊富な門扉デザインをご紹介

玄関までの距離が短いから防犯対策として門扉を付けたい。
築70年の平屋の門扉をリフォームしたい。
玄関が2階になるので、防犯対策として階段前に門扉を付けたい。

お客様からはこのようなのご要望がたくさん寄せられます。

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのS氏です。

門扉は主に玄関前、カースペース、裏口に設置されている構造物となります。
お家の顔と言われていて、住宅スタイルに合わせた門扉デザインでそのお家の印象は変わります。
オープン外構にも、庭を通ずる裏口門扉が設置されているお家も多いです。

今回は門扉のメリットとデメリット、住宅に合わせたデザインなどについてご紹介してきます。

門扉を設置するメリットとデメリット

門扉はなぜ設置するのか、重要性とは一体何なのかを知りたい方が多いと思います。
いくつかのメリットとデメリットをご紹介いたします。

いくつかのメリット

・セキュリティ対策で安全に
・プライバシーを守る安心
・勧誘など外部からの侵入を防ぎやすくする
・子どもやペットの急な飛び出しの事故を防ぐ
・高級住宅感が出て町並みも映える

門扉が外部との境界線になるため、基本的には防犯対策として設置したいというお客様は多いです。
デザインによっては町並みの雰囲気を良くし、周囲からも良いイメージを持たれることでしょう。

いくつかのデメリット

・敷地内に対する圧迫感
・思った以上にコストがかかる
・サイズによっては内部、外部が見えないので、情報が遮断される

結果的にメリットの内容よりデメリットは少なめで(良かったで)す。
コストは設置時の金額だけでなく、メンテナンス費用もかかるため、外構を考えられている方にとっては悩まされます。

門扉のデザインやスタイル

門扉は用途に合わせたカテゴリーがあり、住宅デザインや住宅周辺の環境などで門扉が決まります。
ほんの一部ですが、ご紹介いたします。

・外部から見える背の低い門扉
・外部から見えない背の高い門扉
・アーチ付きの門扉
・塀がなく、すべて門扉
・庭から通ずる裏口門扉
・カーテン式(アコーディオンまたは伸縮門扉)
・鋳物門扉
・格子門扉

写真のほとんどは弊社で施工させていただいております。
※一部、無料素材を使用しております。

まとめ

いかがでしたか?

門扉というのは、お家の顔であり、いつも家族を守る大事な外構の一つになります。
値段が高いから門扉は付けない、などといった妥協はせずに、よく考えた上で「設置する」か「設置しない」かの判断をしましょう。

次は、カーゲートについてもご紹介しようと思います。

また、他にもたくさんの門扉デザインはございます。
別の機会に各素材を紹介させていただくことになるかと。

ではでは、S氏でした。

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