【「張り」と「欠け」とは】家相の重要なポイント、吉凶を判断する風水

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

最近私の家族や友人から、赤ちゃんが産まれたよ報告が届きます♪
オミクロン株で感染者が急増している中でのご出産のため心配ではありましたが、母子ともに元気そうで何よりです。

さて、今日のお話ですが、お家の吉凶を判断する風水について。

「張り」と「欠け」

『「張り」と「欠け」は家相の重要ポイント』なんて言われていますが、果たしてどのような内容になっているのでしょうか?

「張り」と「欠け」とは

お家の吉凶を判断する上で最も重要なのが、この「張り」と「欠け」と言われています。

張り?って何?

欠け?って何?

では、簡単にご説明いたしましょう♪

「張り」とは

おもに「張り」は前進、積極性、発展を意味される良い印象なので、わざと「張り」を作るなんて方法もありますよ。
家の一部や部屋が出っ張っている部分のことで、出窓なども含まれるみたいなので大変です!

「欠け」とは

家の引っ込んでいる部分のことで、「張り」の真逆になります。
土地や家の一部が切り取られたりするケースが多く、不足、欠乏、消極的など「張り」とは反対で、悪いイメージです。

「張り」と「欠け」は家相の重要ポイント

いちばん気を付けたいのが大凶ともいえる『不浄張り』

不浄とは、トイレやお風呂場、洗面所などのこと。
こういった場所が「張り」になっていると、積極的に悪い気を溜めてしまうので大変です!!

また、不浄物がどの方位にあるのかも注意が必要です。
その方位とは・・・南西!!

南西にトイレなどがあるお家は、その家すべてが凶相になるとか言われています。

じゃあどこにトイレやお風呂を持ってきたらOKなの?

実は不浄なものだけに良いとされる方位がないそうです・・・。
なかなか難しい問題ですね。

まとめ

いかがでしたか?
家相の重要ポイントと言われている「張り」と「欠け」については、まだまだ奥が深そうです。

お家づくりの際は、ぜひ家相に注意してもらえたらと思います。

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Flora-tsuchisho-

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