【門や塀は家を守るための境界線!】外構工事やデザインで必要な吉凶などの風水

ねぇ、知ってる?門や塀は家を守るための境界線なんだよ~
ねぇ、知ってる?それは人間関係にめっちゃ影響も出るんだよ~
え、、そうなん、、、?

よくテレビや映画で見かける海外のお家って、隣の家との距離があったりお庭も広くって素敵ですよね。

それに比べて日本のお家は、隙間なく門や塀が建てられています。
門を開けるとすぐそこに玄関扉!
もちろん門から玄関までの距離が長いお家もございます。

門や塀は隣家、道路との境界線をはっきりする為のもの。
土地が狭い日本ではお隣さんと揉め事を起こさないためにも大変重要なアイテムです。

今回はお家を守るための大事なポイントや、方角など風水をご紹介いたします。

施工するために気を付けること

 

門や塀を施工するにあたり、大事なポイントがいくつかあります。
こういうお家なのにこんな門や塀は良くない、というものをご紹介。

バランスが悪い

・お家に比べて門や塀が立派、豪華すぎる
・お家が和風なのに門や塀が洋風
・お家が洋風なのに門や塀が和風

豪華で立派なデザインに憧れを抱き、主役であるお家が見劣りしてしまうことになりかねないです。

日当たりが悪い

・目隠しを優先にしすぎて門や塀が高い
・フェンスを付けない、隙間がない

塀の高さはおよそ1.4メートルが適しているので、あまり高いと日当たりと風通しが良くありません。

次に門と塀の役割をご紹介いたします。

門と塀の役割

塀・フェンスの高さ

お家を守る塀やフェンスは、敷地の境界線を張るだけでなく、お家や土地を守ってくれる役割を果たしてくれます。
また敷地内の世界を保つことで、気の巡りを良くする環境を整えてくれます。

門の素材

門の素材は何を使ってもいいというわけではありません。
特に良くないのは石材を使ったもの。
なぜなら墓石をイメージしてしまうからです。

『家は朽ちても門は残る』として、『落ちぶれの家相』と言われています。
石はかなり陰気のため、住居者の発展発展を妨げてしまう恐れがあります。
いや、それでも石柱を設置する!家の門は石材がいいな!というのであれば、華やかな花を飾ったり、門まわりを明るくすることをおすすめします。

吉凶が決まる方角

門の開閉が向いている方角によって吉凶が決まるので、かなり重要です。

吉となる方角

●東
発展、成長にとても良い
●東南
コミュニケーション良好、お客様など良縁に恵まれる
※ただし四隅線上は避けましょう。
●南
名誉、名声運が上昇
※真南は日差しが強すぎる強すぎるので注意。また、高い門や塀にしてしまうと日当たりや風通しが悪くなり、運気が下降してしまうので注意。
●西
金運、財運が上昇、さらに良縁も恵まれる。
●北
正中線を避けていれば問題なし。

凶となる方角

●北東(表鬼門) ●南西(裏鬼門) ●西北
事故やケガに要注意。

まとめ

いかがでしたか?

塀や門って、ただ境界線を張るだけのものではないということが分かりました。
建てることの意味や、場所、方角に意味があります。

費用はかかり、工期もかかるので、一度工事に入ってしまうと取り返しのつかないことになります。

よく考えてお問い合わせ下さい。

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