【どんなお庭をつくる?】戸建住宅には付き物の庭づくりの風水を知っておこう

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

そろそろ紅葉の季節ですね。 今年はどこへ見に行こうか、それともネットで紅葉鑑賞会的なものでもいいですね。

さて、今回はお庭づくりに関するお話です。

庭づくりの風水

戸建住宅にはお庭はつきもの。
家を建てる前に、庭づくりプランを立てる前に、今一度考えてみましょう。

庭づくりのプランを立てる前に

敷地の広さによってお庭の広さもさまざまです。
近年ではどんなに小さなお家でも、ちょっとしたスペースをお庭するご家庭も増えました。
一般的にはリビングルームに面した所にお庭が造られています。

ということは~?

日当たりの良いお家の東方位、または東南方位に造られているってことですね。
つまり、お家を建てる前に、日当たりの位置などを考え、庭づくりをしないといけません。

良い方位・悪い方位

お庭に良い方位・悪い方位というのは基本的にないそうです。
お庭の理想的な広さは、建物6:庭4の割合がベストなんだとか。

広い敷地に建築するとなれば、この配分で造るのは良いかもしれません。
しかし、今流行りの狭小地で建築6:庭4の割合となると、すごく小さくて狭い建物が完成されますね(笑)。
3階建なら、どんなに小さくても問題はなさそうだけど、地震対策として縦長すぎると不安かも?

狭小地なら建物8:庭2の割合が良いような気がします。

注意すべき点

お庭で最も注意をしなければいけないのは・・・地面!
お庭は陰の気を象徴しているので、地の気を放出しています。
つまり、地面をレンガや敷石、砂利などで覆ってしまうと、地の気が発散されず、凶作用が起こることもあります。

樹木や庭石などをたくさん置きすぎるのもダメ。
これも気の通り道を塞いでしまうからです。

庭づくりのプランを練る段階で注意しておきましょう。

最後に

今回、この記事を書いていて思ったのは、、、「何事もほどほどにが一番」ということ。
そう言っていたエクステリアプランナーは、こう語っていました。

自分の家の庭は森のようになっているのが憧れ(笑)

だそうです(笑)。

人それぞれ好みがありますので、ぜひご参考までに。

大阪府の庭づくりも土商まで!

Flora-tsuchisho-

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