【思い切って捨てよう!】物置に関する風水とは?

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

すっかり秋、、いや、半分冬の寒さになってきました。
今年のハロウィンはコタツが必須かもしれませんね。

さて、今回お届けするのは、物置に関する風水!
敷地内に物置を設置している方は、物置の中の整理は出来ていますか?

本当にその方位に置いて、、大丈夫、、です、、か?

保管物の整理

皆さんが敷地内に置かれている物置には、何を保管していますか?
実は、物置の中に入れる物が風水的ポイント!

昔の物置と言えば、敷地内に「蔵」がある大きなお家でした。
近年は、蔵のあるお家の方が珍しいですよね。

もともと倉庫や物置はトイレと同様、場所や方位関係なく、凶相をもたらす不浄物と同じように考えられています。
使い古した物や、使わなくなって処分できずに保管している物など、長い間密閉した空間にしまっておけば、マイナスのエネルギーが溜まるのは当然。

つまり、物置で問題になるのは設置する方位ではなく、中に何を保管するかということが大事です。
特に湿気が多い場所は、物置自体に腐敗した空気を充満させて、家相にも悪い影響を与えてしまいます。

使用しない物は捨てる努力も必要です。
物置や倉庫にしまう前に、もう一度必要なものかどうか考えてみてください。

もちろん方位もチェック

物置に保管している物だけでなく、方位もプラスしてチェックしましょう。
敷地に余裕がない場合は、小さなサイズにしてみてもいいですね。
畳一枚分程のサイズだと、どの方位に設置しても問題ないそうです。

住宅にくっつけて建てるよりも、離して設置する方法が無難。

基礎から造る本格的な物置の場合、家の中心から見て北東の表鬼門と、南西の裏鬼門に設置しません。
設置場所は北西方位東南方位が良いでしょう。
母屋にくっつけて建てたりすると、方位が良くても建物の形(構え)が悪いと、風水的にも良くありません。

母屋から約3メートルは離して設置することをおすすめします。

さっきも言いましたが、予算や敷地に余裕がなければ、小さな物置で方位に関係なく設置OK!

まとめ

いかがでしたか?
物置の風水について。

物置って、只々荷物を保管するだけでなく、きちんと整理整頓を行い、方位にも気を付けいけませんね。
プラスのエネルギーにして、家の外から中まで空気を清浄させましょう。

物置の設置も土商にお任せください。

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