【常夏の花といえば】ハイビスカスの育て方・風水・花言葉をご紹介

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのS氏です。

今回はたくさんの方がご存知の植物、ハイビスカスについて書いていきます。

ハイビスカスを知ったのは、小学生の頃に読んでいた人気ギャル漫画でした。
(実は今もアプリで毎日読んでいます)
アクセサリーの装飾、シャツの模様としても描かれていて、夏には本物でなくても良く目にしていました。

そういえばハイビスカスのことをあまり知らなかったので、どのように育てたらいいのか、開花時期はいつなのかなど調べてみました。

簡潔にまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

ハイビスカスとは

ハイビスカス(英語:Hibiscus)
歴史が古く数千年前も前から世界の熱帯~亜熱帯地方で栽培、利用されてきた。
園芸分類は草花になり、赤色だけでなく黄色、白色やピンク色、オレンジ色などカラーバリエーションが豊富。
開花時期:5~10月
見頃時期:朝(夜は閉じる)

南国の花のイメージがあるので、7月~8月に咲く花なんて思っている方も多いのではないでしょうか。
実は半年近くも開花しているのです。

1日花と呼ばれていて、朝の明るい時間が見頃となっており、夜は目を閉じます。
カラーバリエーションだけでなく、小さいものから大きいものまでサイズがあるので、品種は数えきれないほどあると言われています。

ハイビスカスを育てる-風水-

ハイビスカスはご家庭で育てることができます。
綺麗に咲くための育て方と、風水のための育て方をご紹介していきます。

栽培環境

日当たりが良くて肥えた土を好むので、庭木はもちろん、植木鉢で育てる際も日光をよく浴びる場所に置いておきましょう。
しかし、気温35℃以上が続くような猛暑に弱い品種もあるので、日陰ができる場所をおすすめします。

植木鉢はなるべく、暑さが上昇しやすいコンクリートの上に直接置くのはやめましょう。
木や土の上など照り返しがあまりなく、風通しの多い場所にしてあげてください。

水はけの悪い土はハイビスカスを痛めてしまう原因になるので、粒の荒いものの排水性が良い土をおすすめします。

育てるポイント

水やり春・夏・秋にたっぷりと、冬は控えめに与えてください。
なぜなら、5~11月の半年間が成長期だからです。
この時期は日当たりの良い場所で、土の表面が乾燥したら水をたっぷりあげるようにしましょう。
水が切れてしまうと、蕾が落ちてしまい咲かなくなる原因となります。

新芽の成長のために、肥料は十分なくらい必要です。
ちゃんと開花させるためには窒素・リン酸・カリの三要素を同じ量の緩効性肥料固形肥料など規定量を、月に1回程でいいので施してください。
たくさん開花していたら液肥を併用しても大丈夫のようですが、冬はやめましょう。

実は冬には暖房を点けている室内で株が狭かったり風通しが悪いとコナジラミやカイガラムシが付きやすくなります。
必ず換気を忘れずに、風通しを良くしてあげて害虫の発生を防ぐようにしましょう。
定期的に株全体、植木鉢などをチェックして害虫の駆除、防除をしてあげることが大事です。

1から育てる

元気なハイビスカスに育つためにも選び方は重要です。
濃い緑色葉の数が多くしっかりしているイキイキとした株を選びましょう。
当然、虫がくっついているものは避けてください。

4~5月に植え付けを行い、5~6月にひと回り大きな植木鉢に植え替えを行います。
年に1回程度で植え替えをしないと、株が悪くなり衰えてしまうこともありますので、十分に注意してください。

切り戻し剪定をする際は、形を整える程度にすることをおすすめします。
あまり剪定しすぎると当シーズンは咲かないこともあるので、注意しておきましょう。

夏は成長するので枝が混みあうことがよくあります。
伸びすぎていたりあまり良くない枝だけを、付け根から切って間引きしていくと株や枝が元気になります。
※均一に短くしてしまうと長期間咲かなくなるのでご注意を。

夏の暑い季節に弱ってしまった株への肥料は控えてください
もしかすると害を受けてしまうかもしれません。
暑い時期は土も乾燥しやすいので、朝だけでなく夕方にも水やりしましょう。

冬を越す前に、全体の2分の1から3分の1程度を残しながらバッサリ剪定。
ただし、取り込む際の室内は最低温度12℃以上を保ち、日当たりも良好ならば冬の間も咲くため、剪定の必要はない場合もあります。

また、冬の寒い時期は室内に入れてあげることをおすすめします。
熱帯植物のため、寒さにめっぽう弱いのが弱点。
風が少し冷たくなる10月末頃までには、室内の日当たり良好の窓辺に取り込むことが大事です。

夏~秋にかけて赤や白、黄色の花が咲き、南国カラーの魅力たっぷり! これぞ夏!!と思わせてくれる花を咲かせます。 咲き終わった花はすぐに摘んでしまいましょう。

風水

陽のエネルギーが強いハイビスカス。
恋愛人気芸術などの強いパワーをたくさん持っています。

ハイビスカスの良い方位と色はこちらです。

・赤色 南
 生命力の上昇、エネルギーチャージができる
・黄色 西
 装飾で金運上昇、玄関だとさらに流れてくる
・白色 北
 玄関にある隠の気を中和して陽の気に変える
・ピンク色 南西
 装飾で恋愛運上昇

花言葉

女性への誕生花や結婚祝い、結婚式のブーケとしても送られることで喜ばれることも多いでしょう。

常に新しい美・上品な美しさ・華やか・新しい恋
勇ましさ・勇敢

女性の美に関する言葉や、エネルギッシュで元気になる言葉となります。

ハーブティー

古代エジプトの女王クレオパトラもハイビスカスティーを飲んでいたそうです。
常夏にぴったりのハイビスカスはビタミンの力だけでなく、夏バテ予防にも効果があり、美容や疲労回復におすすめです。

また利尿作用もあるので、二日酔いや体のむくみ改善にも効果があります。

ハイビスカスティー、まだ飲んだことないので味は知りません・・・。
飲んでみたいです。

まとめ

いかがでしたか?
改めて調べると、陽エネルギーがすごいので元気になれることや女性の美に関することばかりでした。

色も形もかわいいし、見るからに元気が出そうな色鮮やかなハイビスカス。

お家で南国の雰囲気を楽しみたい方や、運気をもっと上昇させたい方は、育ててみてはいかがでしょうか?

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