【お家の中で楽しむ】観葉植物って何?種類や歴史、楽しみ方について

こんにちは。
広報・マーケティング兼ライター、時々デザイナーのFloraみたいな女性になりたいS氏です。

緊急事態宣言が解除された今もなお、外食するのにまだまだ少し怯えています。

なので、観葉植物を始めようかな~なんて思っていますが、そのような趣味は一度もなかったので、どうしようかな~?どんなんがいいかな~?いやいや、むしろ止めようかな~とか、色々考えt。。。

今日のブログの内容はこちら。

観葉植物

自分はズボラなので、この先も恐らく植物とともに生活するということはしないような気がすr。。。

観葉植物とは

インテリアとして、植物の葉の大きさや色、模様などを見て楽しむ栽培植物をいう
基本的には直射日光の当たらない場所で育つ

観葉植物のほとんどは耐陰性を持っていると言われています。
中には、直射日光の当たる場所を好む観葉植物もあります。

また、観葉植物の歴史は古くからあり、西洋と日本それぞれから伝えられています。

観葉植物の歴史

日本

昭和30年以降の高度成長期より、観葉植物が広まったそうです。
その時代は日本での都市化がどんどん進み、だんだん町から緑が見られなくなりました。

戸建住まいからマンション住まいする人が増えていき、それに伴い庭を持たない家庭も増加し、自然に緑と親しむ機会も減少。
マンション住まいの方でも、ベランダなどでガーデニングを楽しんだり、部屋に取り入れたい人も多く、室内でも楽しめる観葉植物が注目され始めたのです。

西洋

古くから1年中緑の植物は、「繁栄」や「長寿」の象徴として、庭園で使用されることがほとんど。
産業革命が起こると、ガラスや鉄材が普及され、温室がたくさん作られるようになりました。
そこで、観葉植物の種類が一気に増加したと言われています。

当時は、一般家庭でも室内の環境が良くなり、インテリアとして植物が育てやすくなりました。

ウィクトリア朝ロンドンで、光化学スモッグが発生した影響で環境が汚染。
そのため、室内の緑が重要視される傾向が高まり、観葉植物が育てられるようになったのです。

観葉植物の種類

観葉植物は、「葉を見て楽しむ」栽培植物。
その中には食虫植物や多肉植物などもあります。

葉を見て楽しむとして、室内だけでなく、外でも楽しめるイチョウやモミジなどもあるので、観葉植物というのはとても幅広いです。

一般的な植物

・ゴムノキ
・クロトン
・モンステラ
・アイビー
・チトセラン
など

食虫植物

・ウツボカズラ
・サラセニア
・モウセンゴケ
など

多肉植物

・サボテン類
・苔類
など

東洋的

・オモト
・シュロチク
・フウチソウ
・カエデ類
・ササ類
・イチョウ
など

色んな楽しみ方

観葉植物には色んな楽しみ方があります。
例えばガラス容器を活用して育てる方法があり、これをテラリウムと言います。
観葉植物を趣味として楽しまれている方にとっては有名です。
高いものでなくても、スーパーや100均などで売られているガラス容器で十分。

水栽培という方法もあります。
これをハイドロカルチャーと言います。
土を使わないため、室内に置いてインテリアとしても最適。
水やりは週に一回程度で良いので育て方も簡単な上、有害物質を吸着してくれるしとても清潔です。

まとめ

いかがでしたか?
今回は庭でのガーデニングではなく、部屋の中でのガーデニングの観葉植物についてでした。

育てるのも簡単そうだし、インテリアとしても十分映えますよね。

ホームセンターに行って観葉植物をチェックしてみよっと!

関連記事